第一回 越中瀬戸焼「かなくれ会」陶芸展の開催

立山に来て2年が経とうとしています。

 

そして念願であったことが今実現しようとしています。 この立山町新瀬戸は越中瀬戸焼の陶芸の里。400年の伝統を守り、いまでも5名の陶芸家が土と向き合っていらっしゃいます。 今回、新瀬戸の陶芸家のみなさんが「かなくれ会」を結成し、合同で展示会を開催することになりました。私も地域おこし協力隊として、このサポートを全力でさせていただいています。

 

地元のがんばっている人に協力できる、地域おこし協力隊としてこれほど嬉しいことはありません。 もし機会があったら、足を運ばれてはいかがですか?

 

小島 路生

 

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 第一回越中瀬戸焼「かなくれ会」陶芸展

 

会期/ 平成24年4月1日(日)~8日(日)   

    午前10時~午後4時(3日火曜定休日)   

会場/ 越中陶の里「陶農館」

    富山県中新川郡立山町瀬戸新31

    (076)462-3929

http://www.e-muchtoyama.com/tmpl/shop_m11tounou.html

 

◆開会式  4月1日(日)午前11時より 

        ピアニスト福井るりさんによる演奏があります。  

        ドビュッシー・バルトーク 他   

        piano 福井るり(ハンガリーリスト音楽院修了・富山市在住)

 

◆呈茶席 4月7日(土)午前10時から午後2時まで受付 

 越中瀬戸焼のお茶碗で一服さしあげます。

 現在、富山県立山町の新瀬戸地区で活動している

 四軒の窯元5人の陶芸家による展覧会です。  

 

 庄楽窯    釋永由紀夫・釋永陽 

 千寿窯    吉野香岳 

 四郎八窯   加藤聡明 

 枯芒ノ窯   北村風巳

 

工芸品とそれを生み出す風土。それらが一体となって表出されるところに手作りの良さや味わい深さが生まれ文化を成します。越中瀬戸の里は、歴史の深さや景観の豊かさにおいてその魅力に溢れています。多くの人に誇れる立山の紹介と、そこに育まれた陶芸の質を高め展覧することで、立山町と越中瀬戸焼を積極的に発信したく「かなくれ会」を発足します。 

 

皆さまぜひお越しください。