立山に戻りました 一歩進むために

みなさま

 

千葉から立山に先週戻りました。

 

千葉に戻っていたときに地震にあい、しばらく動くことができませんでした。

 

 

富山には日常生活がありました。

 

日常生活を失って、はじめてその日常生活のありがたみ、大切さを感じました。

 

もちろん東北で被災された方のつらさ、大変さとは、まったく比較にもならないのだけど。

 

この震災以降、あまりに多くのことを考え、感じるなかで、文章を書くことがなかなか、

 

できなくなってしまいました。

 

 

 

自分でも何かをしたい、できることをしたいという気持ちが空回りしています。

 

僕はユニセフで働いていたとき、災害復興の仕事もしていて、2009年の西スマトラ地震の

 

直後に現場に入り、仮設教室テントを使った教育支援の仕事をしていました。

 

まさか日本でそんな事態になるなんて考えてもいなかった。

 

それなのに、自分に何もできないのが、あまりに歯がゆい。

 

 

 

やはり何かできることをしたい。

 

いままで立山で行ってきた田園コンサートの一環として、5月に震災支援の

 

チャリティコンサートができないかと計画しています。

 

一緒に協力してくれる方が少しでもいたら、うれしいです。

 

自分自身まだあの日から前に進めていません。

 

でも一緒に一歩進みませんか。

 

 

小島 路生