「第2回 立山カントリーウォーク冬編 ネイチャースキーで歩こう」開催!

久々のブログ更新です。実は先週、インフルエンザにかかっていて、一週間ほとんど活動ができませんでした。先週の日曜日になんとか復活しました。 

 

その復活した日に企画していたのが、「第2回 立山カントリーウォーク冬編 ネイチャースキーで歩こう」です。このプログラムは、立山の里山をいろいろな視点でゆったりと歩くことで、参加者の方にその四季を身近に感じてもらおうというものです。立山の里の四季をもっともっと多くの人に気軽に感じてもらいたいと思い、ナチュラリストの井原真吾さんと企画しました。今回はその第2回目、前回のスノーシュ同様に冬ということでスキーをセレクトし、「冬編 ネイチャースキーで歩こう」としました。場所は国立立山青少年自然の家です。今回のコースは、普段は林道として使われているところで、自然の家が冬季にクロスカントリー用のコースとして整備しているところです。

 

ツイッターを中心に参加を呼びかけたところ、当日の参加者は総勢10名。今回も参加者の年代が20代から60代までと、幅広い方に集まっていただきました。

当日は前回同様、こんなに晴れることがあるのかというくらいに晴天に恵まれ、最高の天気。まずはインストラクターの井原さんより、クロスカントリースキーの説明と講習です。久々のスキーの感覚。細くてエッジのないスキー板のため、はじめは戸惑いましたが、裏にギザギザが付いているため、軽い登りならスキーを履いたまま歩いていくことができます。それからこれも前回同様、参加者の皆さん輪になってもらい、雪のうえでゲームをかねた自己紹介。

 

しばらくゆっくり会話をしながら歩いていくと、動物の足跡がちらほら。そして走り去るきつねのような動物の姿も見かけました。10分ほど歩くと高台に出て、立山連峰がくっきりと姿を現しました。こんなに綺麗な立山連峰は、この冬に初めてみました。これを見ただけでも、今日来た甲斐があったというもの。雄大な景色はまさに絶景でした。

休憩を挟みながらのぼっていくこと一時間ほど。城前峠という富山平野が一望できるところに到着しランチタイム。今回はこの絶景を見ることができるように、雪を掘り特等席をつくります。遠くには能登半島の姿も仰ぎ見ることができました。こんな場所での絶景ランチ、かなりの贅沢に感じました。

絶景ランチ
絶景ランチ

ランチ後は上ってきた道をスキーで下っていきます。なかなかクロスカントリースキーで下るのは難しいところもありますが、2回目の私は前回よりだいぶなれてきました。

 

最後に参加者と記念撮影をして終了。

記念撮影
記念撮影

そして番外編としては国立立山青少年自然の家のゲレンデで、タイヤのようなチューブをかり、高速そりを体験。これがまたとてもスリルがあり、おもしろかった。みなさん子供にもどられて、はしゃいでいました。

 

本日も天候に恵まれ、皆さんには楽しんでいただけたのではないかと思っています。皆さんの満足そうな顔が、主催者としては何より嬉知恵酢。また新しい方に参加していただき、立山で人の輪が広がったことを感じた一日でした。 

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富山県立山町「地域おこし協力隊」

小島 路生

ツイッターhttp://twitter.com/michio_kojima

ホームページ:http://tateyama-kokoro-village.jimdo.com/

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コメント: 1
  • #1

    Felix (日曜日, 22 7月 2012 18:23)

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