立山陶農館でカラー&アートセラピー

立山でも寒い日々が続いてきます。初めての北陸での冬。何もかもが新しい体験です。

 

今年の初めての企画として、先週の6日に立山の陶農館にてカラー&アートセラピーを行いました。

 

今回の企画の提案者は、私のブログを見て連絡をくれた立山町出身で東京在住のTさん。将来的に立山町に戻ってカラー&アートセラピーの仕事をしたいということで、今回は正月休みでの帰省を利用しての試験的な企画になりました。セラピーに参加していただいたのは、新瀬戸地区のお母様方、そして陶農館の常連のお客さんの計8名です。

 

カラーセラピーのガラス瓶
カラーセラピーのガラス瓶

カラーセラピーは色のついたガラス瓶のなかから、いま気になる色を選び、そのときの精神状態を見ていくもの。例えば赤を選んだ人はアクティブに行動し多くの人と交流したいと思い、緑を選らんだ人は安定や平穏を求めているなど、そのときの心の状態が見えてくるのだそうです。Tさんは皆さんが選んだ色を解説していくと、参加者は納得の表情。なかなか的をついているようです。

アートセラピーは、優しいパステル画を描いていきます。パステルを削り、指を使って色をつけていく作業はシンプルですが、思ったより引き込まれます。皆さん夢中でパステル画を描いていきます。このパステルという優しい色合いと、指を使って描くことにセラピー効果があるそうです。確かに無心でパステルを描いていると、心が平穏になってきます。

 

一時間ほどでみなさんの作品ができあがりました。パステル画を描き終わった後の、皆さんの和やかな表情が印象的でした。

 

Tさんのような立山町出身の方が、ブログを通して連絡をとってくれたのは、私にとって本当に嬉しいことです。これからも、そのような方と地元の方とのつながりになれればと思っています。

 

富山県立山町「地域おこし協力隊」

小島 路生

ツイッターhttp://twitter.com/michio_kojima

ホームページ:http://tateyama-kokoro-village.jimdo.com/

コメントをお書きください

コメント: 1
  • #1

    Jonas (月曜日, 23 7月 2012 16:03)

    I was looking for something similar, I am very grateful you have shared this subject