古代米の種まき

今日は寒い朝でした。

さて昨日は、ここ立山町新瀬戸地区で、古代米を栽培されている農家の方のお手伝いをしてきました。古代米とは、中国やネパール方面より伝わったされ、邪馬台国や大和朝廷では献上米として、栽培されていたそうです。またポリフェノールが多く、ネパールや中国では薬用食としても大切にされています。

この古代米は、種植えのあとに温室にて発芽し、5月中旬にこの地区の新瀬戸小学校の子供たちと一緒に田植えされます。子供たちが、一年間育て、秋には一緒に稲刈りをするそうです。この小学校の子供は全校で20名強なのですが、本当に幸せな環境で育っていると思います。稲とともに子供たちの成長が楽しみです。

半日のお手伝いでしたが、お米農家さんのお仕事が本当に大変だということが理解できました。それでも米の価格は下がり続けています。その逆境のなかでも、この農家の方のように、がんばっている農家の方がたくさんいらっしゃいます。ぜひ応援したいです。