農村ワーキングホリディ・援農ボランティア in 立山

「立山こころビレッジ」では、「農村ワーキングホリディ・援農ボランティア in 立山」の参加者を随時募集しています。

 

がんばっている農家さんを支援したいと思っている方、農業体験をしたいと思っている方、立山の自然豊かなところで立山の人々と交流したいと思っている方、農業を学んでみたい方。この機会にぜひ立山にいらっしゃいませんか!

 

受け入れ農家第一号 有機減農薬で桃を作る藤田さん

今回の「農村ワーキングホリディ in 立山」の企画は、ここ立山で有機減農薬で桃づくりをされている農家、藤田さんとお話しをしたことがきっかけで始まりました。

有機減農薬で桃を作る藤田さん
有機減農薬で桃を作る藤田さん

 藤田さんはもともと製薬会社に長年勤められ、薬の品質管理などの仕事をされていました。富山のほかにも二本中に住まわれたといいます。家族の都合で農業を継ぐだめに故郷に戻られ、5年ほど前より桃などの果樹栽培を減農薬で始められました。「日々、果樹栽培を学習しています」という藤田さんのお話をお聞きしてわかったことは、とにかく減農薬で果樹を作るということは、人手がとてつもなくかかるということ。特に8月以降は猫の手も借りたいほどだそうです。奥さんや外で働いている息子さんも手伝ってくださっているのですが、それでもまったく手が足りないそうです。「もし手伝ってくれる方がいたら、こんなに嬉しいことはない」、とおっしゃられています。また、「この桃園を共同経営していただける方がいらっしゃったら」とも、お話しをされていました。

 大きな笑顔が印象的な藤田さん。お話しするとすぐ分かるのですが、桃作りにたいへんな熱意を持たれている方です。なるべく農薬を使わないで安全で美味しい桃を、多くの方に食べてもらいたいとおっしゃっています。ぜひこの「藤田モモ園」で、農業体験をしてみませんか?私、地域おこし協力隊が、受け入れを何なりとサポートします。

 

対象:農作業に興味がある方、農業の仕事に興味がある方、立山で暮らしてみたい方、がんばっている農家を支援したい方、田舎の人と交流したい方、立山連峰観光にプラス一日農業体験をしたい方、学生歓迎、子供さん・ご家族歓迎、地域おこし協力隊に興味がある方ももちろん歓迎、

仕組み8月・9月の日帰りから23日・34日程度を基本に農家さんと調整。長期は要相談。宿泊は農家の場合もありますし、農家さんからお願いされたお宅でホームスティする場合があります。

服装:作業のしやすい汚れてもよい服装と靴、帽子必須、タオル、雨具、着替え、寝間着、洗面用具、健康保険証、

参加費用等:往復の交通費は自己負担。食事代は原則無料

連絡先:地域おこし協力隊 小島 路生 michio_kojima@hotmail.com

 

藤田モモ園から立山を望む
藤田モモ園から立山を望む

なおこの秋には、米の収穫時期には米農家の方も人出が多く必要になっていて、そのときには改めて募集をさせていただこうと思っています。なるべく希望者の期待に沿えるように、皆さんと一緒にオーダーメードの農村ワーキングホリディを作っていこうと思っています。

 

皆さん、ぜひぜひ立山に遊びに来てください!お待ちしています!