立山で暮らしてみませんか?

立山といえば、どなたも思い浮かべることが、「立山黒部アルペンルート」だと思います。そう、このアルペンルートは年間100万人もの観光客が訪れる、日本有数の観光地です。

 

その立山連峰のふもとに、立山の大自然に囲まれた静かな里山地域が広がっています。富山湾と能登半島を遠くに眺めることができる、山と海に囲まれた土地です。

 立山町新瀬戸地区は、そんな立山の里山地域にあります。私が初めてこの地区を訪れたのは、2010年1月でした。凛とした里山の雪景色に惹かれ、こちらに来たいなと思いました。

 

2010年4月より地域おこし協力隊として、この地区に住み始めました。春、雪が残る立山連峰を望み、桜や菜の花が咲く風景には、心が穏やかになりました。

こちらに来て、いろいろな人との出会いがありました。いろいろな話も聞かせていただきました。いろいろな活動に参加させていただきました。どれもこれも、都会育ちの私には新鮮なことばかりでした。

 

またいろいろな方に、支えられてきました。地域おこし協力隊ながら、こちらの方に支えられたことの方が、ずっと多かったと思います。

よくこちらの方に、「ここの魅力って何?」と、聞かれることがあります。自然豊かなこと、里山の美しい風景、そのことはもちろんあります。

 

ただ私が思うここの一番の魅力は、皆さんがこの地域を大切に思う「こころ」なのではと感じました。それで、このホームページにも、「立山こころビレッジ」という名前をつけさせていただきました。

 

 

そんな「立山のこころ」に触れることができる土地。

 

あなたも立山こころビレッジで暮らしてみませんか?